磯子、汐見台の接骨院_いのまた接骨院

マイルド加湿療法とは?

細胞に熱ストレスを与えてHSPを増加させます。

細胞は43℃以上で死滅するので、温度40~42℃で加湿することがマイルド加湿療法です。
体表より体内に熱を加えることでマイルド加湿ができ、HSPが増えると考えています。

HSPとは?

傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質

HSP=ヒート・ショック・プロテイン の略で、身体に熱などのストレスが加わった時、そのストレスから身体を防御しようとして作られる特殊なタンパク質のことで、傷ついた細胞を修復してくれる働きを持っています。

たくさんのストレスの中でも特に『熱ストレス』が、最も多くHSPを増加させる要因となります。

HSPは、マイルド加湿療法で増幅されます。