磯子、汐見台の接骨院_いのまた接骨院

ninshin_goods

骨盤の下の出口は、一番広い所で10㎝程しかなく、そのままでは、赤ちゃんが通る事は出来ません。

その為、骨盤を緩めるホルモンの作用によって、出産時に骨盤が開き、赤ちゃんが産道を通って産まれてくる事が可能になります。

骨盤が緩むと骨盤の下方が開き、上方が狭くなり、赤ちゃんの居場所も狭くなる為、お腹が張りやすくなり、子宮が下がって、子宮の入り口が短くなると切迫流早産の原因にもなります。

そこに歪みが加わると、出産時に赤ちゃんが骨盤の中を回って通ってくる動きを妨げる場合があり、難産の原因となる事もあります。

骨盤下方が開けば、内臓も下方に下がる為、痔や尿漏れ、むくみといった症状が出やすくなります。

仙腸関節の動きも悪くなり、すぐ側を走る座骨神経も圧迫されたりしますので、腰痛、足のシビレ、臀部の痛みといった症状も現れます。

子宮が下がってくると足の付け根の痛みや恥骨の痛みも起こります。

そのような痛み、症状があれば、当接骨院にお気軽にご相談ください。

院長 猪股

いのまた接骨院

TEL:045-755-0195

〒235-0022 横浜市磯子区汐見台1-6-1609-107 汐見台商店街内

磯子、汐見台の接骨院『いのまた接骨院』のアクセスはこちら